具体と抽象の両方を往復して考える

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物事をすすめるにあたり、
具体的なもののみでも、抽象的なもののみでも片手落ち
いったりきたりすることで、本当に望むものにたどりつける

悩んだときには、離れたり、近づいたりしながら
先に進むのが重要だと思う

--(記事からの引用)--
前途洋々の10代20代と常時多忙の30代40代に共通する課題


現場から一歩退いて自分の思考や姿勢に関わる見えない何かを学ぶことに、
あまり意義を見出せない。遠回りになる、腕が衰える、などと心配する。
→ マネジメント研修の、効果をなかなか出せない理由はこのあたりにある

マネジメント研修で学んだことをどう実践するか
→ 現場の問題を見つけて解決策を探す活動を研修の中でやってしまう。

具体的なことに集中するだけでは、具体的な成果をなかなか出せない。
抽象的な何かをいったん求めたほうが、結果として近道になる。

本当に望む正しいものを明確にしないまま、
どれほど有能な実際家が計画を立てて行動したとしても
「何につけても次善策の大氾濫、応急策の伏魔殿となる」

「コンセプチュアルスキル(Conceptual Skill)」
(何らかの思いを持った活動、プロジェクト、集団を全部残らず、丸ごと知覚する能力)が必要になる。

目の前にある具体的な取り組みから時には離れ、遠回りに思える抽象的な取り組みをして、
また現場に戻ったほうが「心底から望む」何かをはっきりさせることができ、手に入れられるはずだ。

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