自分の得意なことが陳腐化する状態を考え、そうならないように学ぶ

ブログはMadosanPlace 新しい風をプラスに引っ越しました


6/5に行われたプロジェクトマネジメントDAYに参加しました
以下は、自分の心に突き刺さった内容です

プロマネ役割の変化
いままでと同じスタイルでは限界を感じているのでは
かけた時間に見合うアウトプットが出せていない
抜本的に変えていかないといけない

組織を一気通貫のプロジェクトマネジメント
他者と連携する力がいる
no change no chance
全体を俯瞰し組織変革が具体的に実行計画に展開でき実現できる人材が欲しい

プロジェクト憲章 合意形成の文書を作っていく
憲章を書ける形でプロジェクトに参加できるか
誰も反対できないようなものを作る

やるべき仕事を定義してからアサインする

現状を否定しないと発展できない
連携する力がないとプロジェクトにならない
考え方を変える・やり方を変える
ーーー
心の質感があれば生き残れる仕事の可能性がある
仮説検証の繰り返し
既存の価値観にこだわっていると革新は生まれない

選抜ができない リスクをとらない 調整型が育つ
組織の壁で優秀な人材が生かせない
->水平型にする必要がある

リーダーシップを磨く
意識改革がすすまないのは「変化<=>防御」という拮抗状態を解消できないから
適応が必要なチャレンジ
危機感を生みだす
文化を変える 不均衡が続く
小さな成功をもとに前に進める
ーーー
部門横断の合意形成
閉じた開発は無い
総論賛成各論反対になるのでまとめないと先に進めない
違うタイプの力をつけないといけない

人材像を組織が考えないといけない
個人としてはフレームワークを理解する
再現性を担保できるのが技術
プロジェクトは反復性がない
フレームワークをあてて整理し反復性に近づける

日本人はフィードバックが下手
怒るまたは悪いことは言えない 両極端
事実に基づく対応ができていない 感謝が必要
日本のマネジメントスタイルは古い

自分の得意なことが陳腐化する状態を考え
そうならないように学ぶ
ーーー

昨年も参加し、2回め
登壇いただいた方は去年と同じでした
自分を変えられるヒントをたくさんいただきました

「自分の得意なことが陳腐化する状態を考え、そうならないように学ぶ」
というのが、得意技を磨き続けられる方法

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